アントワープ指揮官イヴァン・レコが、LASKリンツに敗れたゲームを振り返った。
現地時間5日、ヨーロッパリーグ(EL)グループリーグ第3節でアントワープはホームでLASKリンツを迎え撃った。この試合で三好康児は先発出場を果たしている。アントワープはなかなかホームの地の利を生かすことができず、54分に失点して追う展開に。LASKが68分に退場者を出したことでアントワープは数的優位となるも、最後までゴールを奪えず、0-1で敗れた。
前節は強豪トッテナムを1-0で破ったアントワープだったが、第3節LASK戦を落としこれで2勝1敗。勝ち点6とトッテナムに並ばれたが得失点差の関係で、グループ2位に転落した。
試合後、レコ監督は「前節が良かっただけに…」と悔しさをあらわにした。その言葉を『UEFA』公式が伝えている。
「この試合に向けて十分に準備をしたつもりだったが、結果に結びつかなかった。この結果にはガッカリしているよ」
「先週、トッテナムとの一戦では相手が良い一日にならなかったという幸運にも恵まれた。だが今日は運が味方をしなかったね。むしろ今夜、LASKが強いチームだったということを我々の選手たちが示してしまった」
指揮官は前節トッテナム撃破からの落差に落胆しつつ「このグループでは何でも起こり得る」と語った。
次節アントワープは現地時間26日、オーストリアに乗り込んでLASKとのアウェー戦に挑む。果たして第4節でリベンジを果たすことができるのか。また、インターナショナルブレーク明けの一戦では、三好の巻き返しも期待されるところだ。
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