エジプト代表FWモスタファ・ジーコが不満を爆発させた。
エジプトは7日、ワールドカップラウンド16でアルゼンチンと対戦。試合はエジプトが2点をリードし、3点目が決まったかに思われるシーンもあったが、VARによって取り消しに。その後3点を奪われ、アルゼンチンが逆転勝利を決めている。
ジーコは「この大会は不正操作されていた」と述べ、「彼らには他に何も必要なかった…審判は不公平だった。何が起ころうとも、カップはアルゼンチンのものになる運命だ」と不満を爆発させた。
また、ホッサム・ハッサン監督も「我々のゴールは認められなかった。PKも認められなかった。FIFAはメッシの敗退を望んでいない。だから試合開始からアルゼンチンは審判の支援を受けていた」と述べ、こう続けた。
「結果はどうであれ、私は真実を言う。これは明らかに操作された試合で、世界中がそれを目撃した。もう一つ言いたい。彼らがそれほど勝ちたいなら、なぜ皆にワールドカップに参加するよう呼びかけるのか?」



