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de jong(C)Getty Images

判定に不満のバルセロナ陣営…デ・ヨングも「第1戦は間違いなく偏りがあった。今日も疑問がある」

バルセロナMFフレンキー・デ・ヨングは、アトレティコ・マドリー戦の判定に不満を口にしている。スペイン『マルカ』が伝えた。

14日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)準々決勝第2戦で、アトレティコと対戦したバルセロナ。第1戦を0-2で落とした状況で敵地での第2戦に挑んだが、24分までに2ゴールを奪ってスコアを振り出しに戻す。しかし31分に失点すると、終盤には退場者も出すことに。2-1でこの試合は勝利したものの、2試合合計スコア2-3で敗退が決まった。

第1戦ではパウ・クバルシ、第2戦ではエリック・ガルシアと、バルセロナは2試合連続で退場者を出す結果に。デ・ヨングは「優勢だったのは僕らだ。1人少ない状況にもかかわらず、両試合とも支配していた。運が味方しなかったと思う」としつつ、判定への不満を口にしている。

「今日はいくつか疑問の残る判定があった。第1戦では、(アトレティコDFマルク)プビルの判定が試合の勝敗を分けたね。彼はレッドカード、そしてPKだった思う」

また、審判の判定に偏りがあったかどうか問われると、「第1戦では間違いなくそうだった」と回答。さらに、すべてが不利に働いたかを問われ「そう感じる。このまま進めていけば、いつかは自分たちの味方になるのかもね」とし、2試合を通じて審判の判定に不満があると語っている。

なおバルセロナでは、FWハフィーニャも「盗まれた試合だ。レフェリングは本当にひどかった。次々に下された判定は、本当に信じ難いものだったよ」と発言。一方でハンジ・フリック監督は、「そのことは話したくない。何も変えることはできないからだ」と明言を避けている。

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