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celtic(C)Getty Images

「前田大然のような選手は二度と現れないかも」セルティックニ冠達成の立役者に!日本代表FWを現地メディア大絶賛

セルティックの国内2冠達成に貢献した日本代表FW前田大然は、現地メディアで絶賛を集めている。

23日に行われたスコティッシュ・カップ決勝戦で、ダンファームリンと対戦したセルティック。18分に前田大然の技ありループ弾で先制に成功すると、その後も2ゴールを重ねて3-1で勝利。2シーズンぶりの優勝を達成した。

先日には前田大然の劇的ゴールにより、5シーズン連続のリーグ制覇を成し遂げていたセルティックだが、これで国内2冠を達成。前半戦は苦しみながらも2つのタイトルを掲げてシーズンを終えている。そして優勝をもたらした前田大然は、現地メディアでも高く評価された。

『Glasgow World』は、前田大然をチーム最高タイの「8」と採点。「セルティックでの最後の試合となるかもしれないこの一戦で、彼は再び期待に応えた。シーズン終盤の最も重要な局面で彼のゴールがなければ、結果はまったく違ったものになっていただろう。彼のような選手は二度と現れないかもしれない」と手放しで褒め称えている。

また『Daily Record』も最高タイの「8」と評価し、「鋭いランを見せ続け、一度は倒れたものの相手の判断ミスを見逃さず、冷静沈着にループシュートで先制点を奪った。左サイドへ移った後も、いつものように最後まで奮闘している」と指摘している。さらに『67 HAIL HAIL』は「9」をつけると、「シュートは芸術的で、彼がいかに絶好調であるかを如実に示していた。ゴールに繋がった相手のミスは決して偶然ではない。ディフェンダーにとって、前田が目の前にいると決して安心できないのだ」と賛辞を送った。

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