クリスティアーノ・ロナウドの最後のワールドカップが終了した。
41歳のC・ロナウドは「最後のW杯」と明言するなか、ラウンド16のスペイン戦へ。フル出場となったが得点はなく、0-1と敗戦。6度目の大舞台となったが、ラウンド16で終焉を迎えた。
今大会5試合に先発出場し、3ゴールを挙げたロナウド。『Opta』によると、17本のシュートを記録し、チームメイトにチャンスを1度も作り出さずに記録したシュート数としては歴代最多となったようだ。
また、敗戦数でも韓国のソン・フンミンらに並び、「8」で歴代最多に。6度のワールドカップを経験したレジェンドだが、涙とともに去ることとなった。

