チェルシーのアルゼンチン代表MFエンソ・フェルナンデスは退団を希望しているようだ。『BBC』が伝えた。
2023年にベンフィカからチェルシーへ加入したエンソ。主力選手として活躍を続け、今季は15ゴール・7アシストを記録。チェルシーの年間最優秀選手賞ではジョアン・ペドロに次ぎ次点となっていた。
一方で、10位に終わったチェルシーはヨーロッパリーグ出場権を逃し、エンソは退団を希望している模様。チェルシーはクラブの評価額に見合うオファーであれば検討すると伝えられ、1億2000万ポンド(約257億円)以上を希望しているようだ。
エンソの代理人であるハビエル・パストーレは、移籍先の候補を探っており、特に彼が最も希望するレアル・マドリーへの移籍を検討している。しかし、レアル・マドリーは選手の売却で多額の資金を調達できなければ、要求額を支払うことは難しいと考えられている。
