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ronaldo portugal dalot⒞Getty Images

C・ロナウドへの批判は「分かっていた」ポルトガル代表の同僚が初戦で沈黙のエースを擁護「話し合いを重ねていた」

ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが批判を浴びている。

北中米で開催されているFIFAワールドカップの初戦でコンゴと対戦したポルトガル代表。先制点を奪ったものの、その後追いつかれてしまい、追加点を奪えないまま引き分けに終わった。

批判を受けたのは先発出場していた世界的スターのロナウド。41歳にして先発フル出場を飾った同選手だが、チャンスを決め切れなかった。

SNS上などを中心にロナウドへの懐疑的な声が挙がるなか、ポルトガル代表DFディオゴ・ダロトは「まるでこうなることを予期していたかのようだった。もちろん、クリスティアーノのような選手がいるチーム、特にこのようなチームであれば、いつも以上に準備を整えておく必要がある」として、ロナウドを擁護した。

「とても単純な話だ。ワールドカップに到着する前に、ロッカールームやスタジアムで、このこと(ソーシャルメディアや批判)について詳しく話し合う機会があった」

「ワールドカップ前にこうした状況に備えて話し合いを重ねていたおかげで、実際にそういう時が来たとき、チームは揺るぎないというメッセージを送ることができた。私たちはこうなることを予期していた。困難や批判に直面することも分かっていた。時には不当な批判、時には事実無根の批判、そしてしばしば誇張された批判に直面することもね」

日本時間24日にウズベキスタン代表と対戦するポルトガル代表。ダロトは「クリスティアーノが批判にどう対処するかは、誰もが既に知っている。彼は代表チームで20年以上の経験を持っている」としつつ、エースの奮起を期待した。

「彼がチームに伝えているのは、自信、そして批判は試合の一部に過ぎないということだと思う。特に、私たちがプレーできるレベル、世界最大級の大会の一つ、あるいは世界最大の大会に出場していることを考えればなおさらだ」

「彼が私たちに、そして私たちが彼に抱く信頼感は、これまでも、そしてこれからも変わらないだろう。彼が代表チームの一員である限り、彼は常にその能力を発揮し、常にプレーする準備ができていると思う」

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