ドルトムントのMF山本天翔が見事な活躍を見せ、称賛を受けている。
ドルトムントはテストマッチで4部のオーバーハウゼンと対戦。今夏に期限付き移籍で加入した18歳の山本は後半から出場。すると2-1となった78分に見事なプレーを魅せる。
山本は味方とのワンツーでゴール前に進入すると、最後は右足で沈め、加入後初ゴールを記録。チームは3-1と勝利している。ニコ・コヴァチ監督は『ルール・ナハリヒテン』で山本についてこう述べた。
「実は彼を初めて見たのは木曜日だった。それ以前は彼を知らなかった。彼は本当に素晴らしいものを見せてくれた。彼をじっくり観察し、本当に有望な可能性を見出しした。それは私たちが興奮するものだ。今のところ、彼は間違いなくセカンドチームに所属する。しかし、それがファーストチームへの扉が閉ざされているという意味ではない。むしろ逆で、開かれているべきだ。彼を見守り続けるよ」




