ドルトムントの神童、ユスファ・ムココが新たな記録を打ち立てた。
現地時間15日に行われたブンデスリーガ第12節ブレーメンvsドルトムントの一戦は、1-2でアウェーのドルトムントが勝ち点3を奪取した。先日、ルシアン・ファーヴル監督を解任したばかりのドルトムント。 暫定指揮官のエディン・テルジッチが率いる中での再スタート白星となった。
そしてこの試合では、これまで途中出場がメインだったU-17ドイツ代表FWのユスファ・ムココが初の先発出場。16歳25日でのブンデスリーガ1部スタメン出場は2005年8月にクラブの先輩ヌリ・シャヒンがマークした16歳11カ月1日を大きく更新するものとなった。
同選手は今季、ブンデスリーガ最年少出場記録(16歳1日)、UEFAチャンピオンズリーグ最年少出場記録(16歳18日)と新たなレコードを樹立していたが、スタメン出場でも最年少記録を更新する形に。
まだトップチームの公式戦でゴールのないムココだが、トップでの史上最年少得点記録も時間の問題とされるだけに、さらなる躍進が期待されるところだ。
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