ブラジル代表のFWヴィニシウスがSNSで声明を発表した。
ブラジルはワールドカップラウンド16でノルウェーに敗れ、敗退が決まった。今大会は5試合で4ゴール・1アシストの活躍を見せたが、ノルウェー戦では真価を発揮できず。ヴィニシウスは10日にSNSを更新し、申し訳なさを弁明している。
「ワールドカップでの悔しさを噛みしめながら、再び何を書こうかと考えている。あらゆる年齢層の人々が僕を応援し、僕たちの夢を共有してくれていた。そんな中、沈黙を貫くのは不公平だと感じた。しかし、少し時間を置いて振り返る必要があった」
「代表チームのユニフォームを着ることは、人生における最大の誇りであり、ワールドカップのベスト16で敗退するのは、言葉では言い表せない複雑な気持ちだ。自分がどれほど準備を重ね、どれほど集中し、皆さんのため、そして家族のためにこの勝利をどれほど望んでいたか、自分でもよく分かっている」
「この悔しさは計り知れない。もっと上を目指せるほど強力なチームだったのに、それを成し遂げることができなかった。謝りたい。そして、再び世界の頂点に立つという僕たちの夢のために、これからも戦い続けるよ」


