ブラジル代表の日本代表戦の予想スタメンについて現地メディア『ge』が伝えている。
決勝トーナメント1回戦で日本代表と対戦するブラジル。29日の一戦に向けて練習を行っている。唯一の負傷者は右太ももの負傷から回復を目指すハフィーニャで、カルロ・アンチェロッティ監督はスコットランド戦と同じメンバーで挑むと予想されている。
報道陣に公開された15分間の練習中、31℃のうだるような暑さの中、アンチェロッティ監督はセットプレーの練習に取り掛かった。これは、今大会の試合前夜にブラジルが行う典型的な練習だ。報道によると、監督はこの練習でスコットランド戦での勝利時に使用したフォーメーションを採用したという。
ラヤンはスコットランド戦でハフィーニャの負傷により空いたポジションを引き継ぎ、攻撃の起点と守備の立て直しの両方で活躍するなど好パフォーマンスを見せた。また、ヴィニシウス・ジュニオールは4ゴールを挙げ、大会得点王争いに加わっている。
予想スタメンは以下の通り。
GK:アリソン
DF:ダニーロ、マルキーニョス、ガブリエウ・マガリャンイス、ドウグラス・サントス
MF:カゼミーロ、ブルーノ・ギマランイス、ルーカス・パケタ
FW:ラヤン、マテウス・クーニャ、ヴィニシウス



