ブラジル代表がワールドカップラウンド16敗退で酷評されている。
日本代表を破りベスト16へと進んだブラジルは5日、ワールドカップラウンド16でノルウェーと対戦。アーリング・ハーランドの2得点に沈み、1-2と敗れた。ブラジルは苦手とする欧州勢を相手に敗れ、敗退が決まった。
ギャリー・ネヴィル氏は『ITV』で「ブラジルの選手交代は、交代するたびにどんどん悪くなっていったように思う。彼らはこれまでずっと期待外れだった。今日は対戦相手がいた。実力が劣っていてベストを尽くせなければ、負けるのは当然だ」と評価した。
ロイ・キーン氏も「これらのトッププレーヤーを止めるのは非常に難しく、ブラジルは彼らを止めることができていない。試合前にハーランドについてどれほど話題になっていただろうか?ブラジルにも見せ場はあったが、ハーランドを止めることは不可能だった」と振り返った。
『BBC』の南米サッカー専門家のティム・ヴィッカリー氏は「これは完全な大失敗だ。これからどうするつもりなのか?カルロ・アンチェロッティは4年契約だ。アンチェロッティは一時しのぎの対策を講じているようだが、もっと根本的な解決策が必要だと思う。ネイマールが出場したなんて信じられない。彼はほとんど動けない状態だったし、そのためチームはフォーメーションを組み直さざるを得なかった」と酷評している。

