バイエルンがマンチェスター・シティを退団するDFジョン・ストーンズ獲得に近づいているようだ。英紙『デイリー・メール』が伝えた。
ストーンズは2016年からマンチェスター・シティでプレー。通算293試合に出場し、6度のプレミアリーグ優勝とチャンピオンズリーグ制覇に貢献。一方で、近年はケガに悩まされ、今季限りでのシティ退団が決まっていた。
すると、バイエルンが31歳のストーンズを今夏の最優先ターゲットにしている模様。魅力的なフリーエージェントとして興味を寄せ、元チームメイトでもあるヴァンサン・コンパニ監督やイングランド代表でチームメイトのハリー・ケインと再会する可能性が伝えられている。
なお、ストーンズについて古巣のエヴァートンのほか、バルセロナや昇格組のコヴェントリー・シティなども関心と報道。今夏の去就には注目が集まりそうだ。
