バイエルンのGKマヌエル・ノイアーがビッグマッチで好守を連発した。
バイエルンは7日、チャンピオンズリーグ準々決勝ファーストレグでレアル・マドリーと対戦。ルイス・ディアス、ハリー・ケインのゴールで2点を先取し、守備ではノイアーがビッグセーブを連発。キリアン・エンバペのゴールで1点を失うも、バイエルンが2-1と勝利している。
UEFA公式のマン・オブ・ザ・マッチはノイアーとなり、マドリーDFアントニオ・リュディガーも「今日のベストプレーヤーはノイアーだった」と脱帽。3月27日に40歳となったノイアーはパフォーマンスについてこう振り返った。
「チームやクラブ、コーチングスタッフと一緒に楽しんでいる。確かに40歳だが、まだここにいるよ」
「我々はレアル・マドリーの攻撃がどれほど危険かを知っていた。彼らは多くのチャンスを作り出した。このアウェイでの勝利に満足しているが、来週のミュンヘンでの試合が厳しいものになることもわかっている」



