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joao laportaGetty Images

バルセロナ会長ラポルタ「UEFAが私たちをCLから追放する理由がなくて満足」「ギュレルは全ビッグクラブが狙う逸材だ」

バルセロナのジョアン・ラポルタ会長が、フェネルバフチェのトルコ代表MFアルダ・ギュレルの獲得を目指す理由を説いている。スペイン『ムンド・デポルティボ』が伝えた。

先にスペイン『TV3』とのインタビューで、ギュレル獲得を目指していることを公にしたラポルタ会長。3日、カスティーリャ・ラ・マンチャ州のペーニャ(クラブ公認の応援グループ)の集いに参加した同会長は、その場で18歳の新星がどうしても獲得を逃せない逸材であることを強調した。

「彼はとても若いトルコ人で、スカウティング部門が以前から追い続けてきた選手だった。欧州のすべての重要なクラブが求める存在だ。私たちは現在、フェネルバフチェと交渉している」

ラポルタ会長はその一方で、UEFAから2023-24シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)に出場可能と通達を受けた件についても言及。審判買収疑惑“ネグレイラ事件”によってスペイン検察から起訴され、UEFA倫理・規律委員会から調査も受けたバルセロナだが、UEFAは買収を行なったという確たる証拠が存在しないことで来季CLに出場可能である旨を同クラブに伝えている。

「私たちは満足感を得ている。UEFAの調査委員たちが私たちを大会から追いやる理由を見つけられなかったわけだからね。しかし、ここで立ち止まるわけにはいかない。私たちは欧州で飛躍を果たさなければならないんだ。だからこそ補強を進めているわけだよ」

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