バルセロナはニューカッスルからイングランド代表FWアンソニー・ゴードンを獲得したことを発表した。契約は2031年まで。
25歳のゴードンは、今週初めに行われた交渉を経て両クラブ間で移籍金8000万ユーロ(約148億円)が合意に達したことを受け、ラ・リーガ王者と2031年までの契約を結んだ。
「3歳の頃からバルサでプレーすることにワクワクしていた」と、ゴードンは金曜日にSpotify Nou Campで行われたプレゼンテーションでスペイン語で語った。
「子どもの頃、信じられないかもしれないけど、僕はバルセロナでサッカーをすると信じていたから、スペイン語を話せるようになりたかった。ニューカッスルに理学療法士がいて、毎日彼と話していたが、その時に『いつかバルセロナでプレーするから、スペイン語を学びたいんです』って言ったんだ」
「バルセロナが興味を持っていることを知ったのはかなり遅かったが、バルサが真剣な選択肢だと分かった途端、迷いは一切なかった。バルセロナは地球上で最も大きなクラブだ。子供の頃から夢見ていたことなんだ」
