バルセロナがニューカッスルのFWアンソニー・ゴードン獲得へ向け最終段階に入っているようだ。『BBC』が伝えた。
2023年1月にニューカッスルへ加入すると、公式戦152試合で39ゴール28アシストを記録するゴードン。イングランド代表にも定着する25歳FWだが、すでに複数のビッグクラブの注目を集めていることが伝えられており、今夏の去就に注目が集まっている。
バイエルンも獲得に興味を寄せていたが、バルセロナとニューカッスルは移籍金の合意を目指して最終段階の協議に入っているとみられている。クラブは2030年まで契約を残しているゴードンについて最低でも7000万ポンド(約150億円)を要求することになるようだ。
なお、クラブのトップスコアラーである彼は、エディ・ハウ監督が将来を見据えていたため、シーズン最後の4試合ではベンチに座らされた。現地記者のシアラン・ケリー氏は「ニューカッスルが2年連続でチーム得点王を失う可能性は非常に高い」と認めている。
