アトレティコ・マドリーは、韓国代表MFイ・ガンインの獲得に近づいている。
バレンシアやマジョルカで活躍し、ラ・リーガで台頭したイ・ガンイン。2023年にフランス王者パリ・サンジェルマンへ加入したものの、ルイス・エンリケ監督の下ではローテーション要員に。これまで124試合で16ゴール・16アシストを記録、昨季はリーグ・アン18試合に先発したが、チャンピオンズリーグなどビッグゲームでは先発なしとなっていた。
そんな25歳MFは、昨夏にもアトレティコ移籍に近づいていることが報じられていたものの、今夏についに両クラブ間で合意に達した模様。移籍専門記者ファブリツィオ・ロマーノ氏によると、移籍金は4000万ユーロ(約74億2000万円)となるようだ。
韓国代表としてFIFAワールドカップ2026全3試合にフル出場したイ・ガンイン。アトレティコにとっては、先日移籍が発表されたアレハンドロ・グリマルドに次いで今夏2人目の新戦力となる見込みだ。
