アーセナルでは、長期離脱が続いていたブラジル代表FWガブリエウ・ジェズスの復帰が迫っている。『GOAL』の取材で判明した。
今季マンチェスター・シティからアーセナルへ加入したジェズス。プレミアリーグ14試合で5ゴール6アシストと大活躍を見せ、序盤のアーセナル躍進を支えていた。しかし、ブラジル代表として参加したカタール・ワールドカップで右膝を負傷。長期離脱が続いている。
W杯以降、プレミアリーグでは12試合の欠場を強いられたジェズス。しかし、ついに復帰が間近に迫った。先週からフルトレーニングに合流していたブラジル代表FWだが、クラブ関係者は『GOAL』に対し、12日のフラム戦で復帰できると明かしている。
なおその他、フラム戦ではエディ・エンケティアが引き続き足首のケガで欠場へ。一方、そ径部のケガで戦列を離れていたレアンドロ・トロサールはメンバーに加わる予定となっている。
19年ぶりのプレミアリーグ制覇へ向け、2位マンチェスター・シティと激しい優勝争いを繰り広げるアーセナル。エースの約3カ月ぶりの復帰は、大きな後押しとなりそうだ。
