鹿島アントラーズのMF荒木遼太郎が海外クラブへの移籍に向けチームを離脱することが発表された。
2020年に鹿島入りした荒木は翌年にはリーグ戦で二桁得点を達成し、Jリーグベストヤングプレーヤー賞を受賞。2024年にはパリ五輪にも出場し、昨季は19試合に出場した。特別大会「明治安田百年構想リーグ」は16試合1得点となっていた。
24歳の荒木が海外クラブへの移籍が近づいており、移籍を前提とした手続きと準備のため、チームを離脱することとなった。
一部ではシント=トロイデンが新天地として噂されており、山本理仁や後藤啓介(いずれもフライブルク移籍)、退団濃厚な伊藤涼太郎の後釜になるとみられる。
