現役時代にパリ・サンジェルマン(PSG)などでプレーしたブルーノ・ロドリゲス氏が脚を切断した。
1989年にモナコBでデビューを飾って以降、2005年の引退まで第一線でプレーしたロドリゲス氏。引退からすでに十数年余りが経つ中、現在49歳の同氏は16年にわたるキャリアの中で負った慢性的な痛みに苦しめられていたようで、この度脚を切断することを決意したようだ。
フランスのプロサッカー選手連合は声明の中で「フットボールキャリアが原因で継続的な痛みに苦しめられることにより、ブルーノ・ロドリゲスは脚の切断を決断しなければいけなかった」と伝えた。
また、1999年から1年間在籍したPSGは、脚の切断を決断した元所属選手に「パリ・サンジェルマンは元ストライカーのブルーノ・ロドリゲスとその家族へサポートのメッセージを送る。すぐにパルク・デ・プランスであなたを歓迎することができるように私たちクラブは強さと希望を送りたい」とクラブのソーシャルメディアに掲載した。
