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Endrick(C)Getty Images

「レアル・マドリーでは“遊び場”を奪われた」レンタル先で大活躍…19歳FWの父親が語る

レアル・マドリーからリヨンに期限付き移籍中のFWエンドリッキだが、その父親が選手の状況について語っている。

2024年夏に大きな期待を受けてレアル・マドリーに加入したエンドリッキ。しかし新天地ではポジションを掴めず、今季前半戦は公式戦で計100分間も出場機会を得られなかった。すると1月、リヨンへのレンタル移籍を決断。フランスの名門では17試合出場7ゴール7アシストと活躍を見せている。

ブラジル代表としてワールドカップ出場に期待もかかる19歳FWだが、その父親であるドウグラス・ソウザ氏が『ESPN Brazil』で息子について言及。レアル・マドリーで苦しんだ時代を振り返った。

「今後の試合でも良いプレーができれば、ワールドカップに出場できると思うよ」

「エンドリッキはよく『自分の遊び場はピッチだ』と言っている。レアル・マドリーではある意味、その“遊び場”を奪われてしまったんだ。彼が望んでいるのは、フットボールをプレーすることだけだよ」

「今、彼は幸せを見つけた。私の義理の娘がエンドリッキのリヨン移籍に大きく貢献してくれたおかげで、本当に幸せそうだ。私たち家族全員が幸せだ。それが最も重要なことだよ」

なおスペイン『マルカ』は、エンドリッキのレンタル移籍が今季限りであることを指摘しつつ、「フランスで実力を証明し、レアル・マドリーのドアを力強く叩いている。ベルナベウで成し遂げた以上の成果を引っ提げて、マドリー復帰を目指しているのだ」とし、本人の希望がレアル・マドリー復帰だと伝えている。

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