アルゼンチン代表MFエンソ・フェルナンデスが想いを打ち明けた。
北中米で開催されたFIFAワールドカップ(W杯)に前回王者として臨んだアルゼンチンだったが、決勝戦でスペイン代表に敗戦。7試合2得点を記録していたエンソ・フェルナンデスだったが、後半の終了間際に危険なタックルによってカードをもらってしまい退場していた。
W杯決勝戦から1日が経ち、エンソは自身のSNSを更新。「時間が経つにつれて、結果よりもはるかに大きな意味があることに気づくんだ」と心境をつづった。
「このチームは長年にわたり、国を最高の形で代表してきた。競争とは勝つことだけではなく、ユニフォームのために全力を尽くし、決して諦めないことだと教えてくれる。常に存在感を示し、最大限の力を尽くし、誇りと謙虚さ、そして献身をもってこのユニフォームを守り続けてきたこのチームの一員であることを誇りに思う」
また、同選手はアルゼンチン代表への感謝を言葉に。「アルゼンチンのファンの皆さんに感謝したい。いつもそばにいて、すべての試合で応援してくれて、愛情を注いでくれて、無条件のサポートをしてくれて、世界のどこにいても私たちを故郷のように感じさせてくれて、本当にありがとう」とした。
なお、今後については「祖国のユニフォームを着ることは私のキャリアにおける最大の栄誉であり、それを守るために戦う時はいつでも全力を尽くし続ける」とし、困難から立ち上がると力強く語った。
