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オランダがW杯でフェアプレー賞…わずか3枚のイエローカードはすべて日本代表戦

北中米で開催されたFIFAワールドカップ(W杯)はスペイン代表の優勝で幕を閉じた。得点王にフランス代表のキリアン・エンバペが選出されるなど、数々の受賞がなされたなかで、オランダ代表にはフェアプレー賞が贈られた。

オランダ代表は大会を通してレッドカードを1枚も受けず、さらにイエローカードも3枚で最も少ないチームの一つだった。トルコ、チュニジア、チェコ共和国も同様にイエローカードをほとんどもらわなかったが、これらの国々は、グループリーグで大会を終えたため、オランダ代表に贈られたようだ。

フェアプレー賞は、1970年のワールドカップでペルーが初代受賞した際に初めて授与されたもので、少なくとも2回戦に進出したチームの中で最も規律面で優れた成績を収めたチームに贈られてきたが、今回は大会のフォーマット変更によって賞の条件も修正されたとみられている。

なお、オランダ代表はグループステージで日本代表、スウェーデン代表、チュニジア代表と対戦し、決勝トーナメント進出を果たすも、モロッコ代表に敗れてベスト32で敗退した。イエローカード3枚のうちすべてが、2-2で引き分けた日本代表戦で出ており、DFミッキー・ファン・デ・フェン、FWクリセンシオ・サマーフィル、FWメンフィス・デバイが警告を受けた。

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