FIFAワールドカップ(W杯)2026決勝戦のハーフタイムショーの時間が明らかとなった。
史上最多となる48カ国で行われた北中米W杯もいよいよ大詰め。スペイン代表とアルゼンチン代表による決勝戦がアメリカのニューヨークで行われるなか、国際サッカー連盟(FIFA)はハーフタイムショーが17分を超えないとした。
大会当初は30分強の長時間になることが懸念されていたものの、本来のハーフタイムよりも2分長くなるだけとなった。歌手のシャキーラやBTS、ジャスティン・ビーバーにマドンナといったスターが共演する見込みだが、音楽パフォーマンスは11分とされており、事前の計画よりも大幅に短縮した形だ。
なお、残りの約6分は、音楽パフォーマンス用のステージの設営と撤去、そして決勝を前にスペインが懸念していたピッチの散水に充てられるという。
