日本代表DF渡辺剛にサウジアラビアから関心が届いているという。
29歳の渡辺は、昨季加入したフェイエノールト(エールディビジ)で39試合に出場。北中米で開催されているFIFAワールドカップ(W杯)を戦った日本代表のメンバーにも選出されていた。
そんななか、ジャーナリストのムニール・ブアリン氏は「渡辺剛が、サウジアラビアのいくつかのクラブのレーダーに引っかかっている」と報道。具体的には、サウジプロ・リーグのアル・シャバブ、アル・タアーウンなどが獲得に興味を示しているという。『SOCCER NEWS』が伝えた。
両クラブは渡辺に対して、正式なオファーを出すかどうかを内部で協議しているという。両クラブはまだフェイエノールトに接触していないが、移籍期間中にそれが実現する可能性は十分にあり、経験豊富なCBを欲しているようだ。
同メディアは「給与面では、サウジアラビアのクラブからオファーがあった場合、渡辺の待遇はほぼ確実に向上するだろう。我々の情報筋によると、渡辺への関心に関する噂はますます強まっているという」とした。
さらに同メディアは「魅力的なオファーがあれば、難しい決断を迫られる可能性もある」としており、今後の動向に注目が集まる。
