スペイン代表DFマルク・ククレジャが驚きの発言をした。
スペイン代表は北中米で開催されているFIFAワールドカップ(W杯)2026の決勝戦で、前回王者のアルゼンチン代表と激突する。勝てば2010年以来2度目のW杯優勝となるなか、ここまで7試合に出場しているククレジャは「もしもワールドカップで優勝したら、翌日ルイス(・デ・ラ・フエンテ監督)に電話して、もう僕を頼りにしないでくれ、代表チームから引退すると伝えるつもりだ」と明かした。『FOX SPORTS』が伝えた。
「欧州選手権とワールドカップの両方を制覇できたのだから、これ以上のことは望めないよ」
ククレジャはまだ27歳で、スペイン代表として31試合に出場。それでも2021年の東京オリンピックでは日本代表などを破って銀メダルを獲得。さらに2024年の欧州選手権(ユーロ)でも優勝に貢献した。
今夏にはレアル・マドリー(ラ・リーガ)への移籍が発表され、今後さらなる活躍を期待されるなかでの思わぬ発表となった。
なお、ククレジャは優勝した場合にデ・ラ・フエンテ監督の顔をタトゥーとして彫ることも約束している。


