J1ガンバ大阪は18日、明神智和コーチが監督に就任すると発表した。
今月10日に明治安田J1百年構想リーグを率いていたイェンス・ヴィッシング前監督の退任を発表していたG大阪。新シーズンの開幕が迫るなか、同クラブのレジェンドで、コーチを務めていた元日本代表の明神氏が新監督になるとリリースされた。
明神監督はクラブ公式サイトでコメントを発表した。
「この度、ガンバ大阪の監督に就任いたしました明神智和です。ガンバ大阪という歴史のある、偉大なチームの指揮を執れることを大変光栄に思っています。同時にこのクラブが求められているもの、期待されているもの、責任の重さも十分理解しています。一日一日を大事に、良い仕事をして、良いチームを作りあげます。観ている人を熱狂させられるように頑張りますので、応援よろしくお願いします」
48歳の明神監督は日本代表としてFIFAワールドカップ(W杯)の2002年の日韓大会に出場した。2006年から2015年までG大阪でプレーし、その後は名古屋グランパスとAC長野パルセイロで活躍。2019年限りで現役を引退すると、2020年にG大阪のジュニアユースコーチ、2021年からユースコーチとなり、昨年よりトップチームコーチとなっていた。


