チェルシー(プレミアリーグ)がFWアレハンドロ・ガルナチョの放出を目指しているようだ。
シャビ・アロンソ監督の下で新シーズンを迎えるチェルシーは、すでにプレシーズンを開始しているが、そこに22歳のガルナチョの姿はなく。同選手とクラブは、完全移籍を含むさまざま選択肢での移籍を最優先事項しているという。『ESPN』が報じた。
アトレティコ・マドリー(ラ・リーガ)の下部組織からマンチェスター・ユナイテッド(プレミアリーグ)の下部組織に移り、赤い悪魔の未来として期待されたガルナチョ。順調に出場機会を増やしていたが、2024-2025シーズン途中に就任したルベン・アモリム前監督ではほとんど起用されず。昨年夏にライバルのチェルシーへ加入していた。
チェルシーでは22試合に先発出場し、8ゴール4アシストを記録したものの定位置確保とはならず。今夏に北中米で開催されているFIFAワールドカップ(W杯)2026を戦うアルゼンチン代表のメンバーからも落選した。
チェルシーは移籍金として5000万ユーロを要求しており、プレミアリーグ、セリエA、サウジ・プロリーグのクラブから関心を集めているという。
なお『ESPN』の情報筋によると、選手とクラブ双方とも交渉は進展しており、今後2週間以内に契約がまとまる可能性があるようだ。


