J1ガンバ大阪は6日、イェンス・ヴィッシング監督がチームを離脱したと発表した。
ドイツ人のヴィッシング監督は明治安田J1百年構想リーグよりG大阪を指揮。百年構想リーグではプレーオフラウンドのすえに9位でリーグ戦をフィニッシュしていた。またAFC チャンピオンズリーグ2では決勝戦でサウジアラビア1部のアル・ナスルを破って、タイトルを獲得していた。
チームは既に新シーズン前のオーストリアキャンプに向かっているなか、クラブはヴィッシング監督は海外クラブとの契約に向けた手続きのため、現在チームを離脱していると発表。また、ハリー・プファル コーチ、ティモ・ローゼンベルグ フィジカルコーチについても、同じくチームを離れているという。
なお、報道ではヴィッシング監督はサウジアラビア1部の強豪アル・イテハドの新監督就任に迫っているという。G大阪がシーズン開幕前に思わぬ事態に見舞われている。
