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Valverde(C)Getty Images

内紛でW杯敗退のウルグアイ代表…主将バルベルデが沈黙を破る「トップに導くまでは絶対にチームを去らないと誓う」

ウルグアイ代表MFフェデリコ・バルベルデが決意を新たにした。

北中米で開催されているFIFAワールドカップ(W杯)2026に臨んだウルグアイ代表だったが、結果は悲惨なものに。グループステージ2分1敗で大会を去ると、選手たちとマルセロ・ビエルサ監督との間で確執が浮き彫りになった。

『ESPN』のセバス・ジョバネッリ記者によれば、ビエルサ監督は「私は悲しみとともにここを去る。お前たちが私を見捨てたからだ」と発言したとされており、これはキャプテンのバルベルデをはじめとするチームの重鎮たちに向けたものとみられている。

そんななか、バルベルデは3日に自身のSNSを更新し、代表チームへの想いをつづった。

「敗退から数日が経ち、ようやく自分が経験したことを整理し始められるようになった。とはいえ、カタールワールドカップで味わったような敗退を、もう二度と乗り越えられないかもしれないという思いが、私の心の一部にあることは分かっている。あの時の痛手は、今もなお私の心に深く突き刺さっている」

「私は祖国に対して大きな責任を感じている。それは私の魂を満たす誇りの源で、私は自分の力の限りを尽くした。肉体的にも精神的にも準備を整え、同じ過ちを繰り返さないよう、シーズンを通して懸命に努力した。しかし、明らかにそれだけでは十分ではなかった」

「私は敗北を受け入れる。代表チームとみんなに対する義務を果たせなかったことについて、全責任を負う。失敗の責任は私にある。自分の至らなさを自覚している。しかし、たとえ命を落とすことになっても、祖国を代表することを決して諦めない。いつ、どのようにかは分からないが、トップに導くまでは絶対にチームを去らないと誓う」

27歳のバルベルデは所属クラブのレアル・マドリーでは2季連続の無冠を経験したほか、シーズン終盤にはフランス代表MFオーレリアン・チュアメニとの衝突が報道されていた。

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