J1セレッソ大阪は3日、パブロ・マチン氏が2026/27シーズンのトップチーム監督に就任すると発表した。
同日にアーサー・パパス監督の退任を発表したいたC大阪は、後任としてスペイン人指揮官のマチン氏を招聘、スペインのジローナやセビージャ、エスパニョールなどで監督を務めた経歴を持つ人物とともに再出発を図る。
マチン新監督はクラブ公式サイトでコメントを発表した。
「まずはこのような歴史あるセレッソ大阪というクラブに来ることができて嬉しいです。以前から来日した時に、『日本で指導ができればいいな』と思っていました。今回このようなチャンスをいただいたので、とにかく全力を尽くし、全員でいい結果が残せるように精進していきたいと思います」
なお、C大阪は明治安田J1百年構想リーグではプレーオフラウンドを終えて3位となっていた。


