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germany national team(C)Getty Images

W杯敗退のドイツ代表、宿泊施設にゴキブリ大量発生か…キャンプ地選び失敗で選手たちは「かくれんぼ」も?

北中米で開催されているFIFAワールドカップ(W杯)に臨んだドイツ代表だったが、決勝トーナメントラウンド32のパラグアイ代表戦でPK負けを喫して敗退。2014年にW杯優勝を成し遂げたが、2018年・2022年大会はグループステージ敗退となっていたなかで、またしても悔しい結果に終わった。

そんななか、ドイツ『Bild』はドイツ代表チームが宿泊していた4つ星ホテル「グレイリン・エステート」にてゴキブリが大量発生していたと報道した。

ドイツ代表の宿舎に現れたのは、「パルメットバグ」(フロリダウッドゴキブリ)とも呼ばれるもので、体長は通常3.8から5センチメートルにおいび、羽のある個体の中には7.5センチメートルに達するものもいるという。

同メディアによれば、ドイツ代表が滞在していたアメリカのノースカロライナ州は気温は摂氏35度前後と非常に高く、湿度も極めて高い地域で、数時間にわたる激しい雨が降り、時には雷雨を伴うこともあったという。それらの影響でゴキブリの活動も活発になったと考察している。

ドイツ代表の宿舎には、地元の害虫駆除会社「Bugout」の専門家が何度か出動要請を受けており、いずれもドイツ代表が本拠地を離れている際に駆除作業が行われたと伝えられた。

なお、ドイツサッカー連盟(DFB)の一部からはフロリダでのキャンプを希望する声もあったが、ユリアン・ナーゲルスマン監督が同施設を気に入っていた模様。一方で、ドイツ代表の多くの選手たちは「単調すぎると感じていた」らしく、あまりの退屈さから、ホテルの敷地内でかくれんぼをしたことさえあったとスクープされた。

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