ブラジル代表MFカゼミーロが、日本代表戦について語った。
北中米で開催されているFIFAワールドカップ(W杯)2026の決勝トーナメントラウンド32で激突した日本とブラジル。試合は2-1でブラジルが勝利し、ラウンド16へ駒を進めた。
前半に先制されたブラジルだったが、56分にカゼミーロがヘディング弾で同点とした。その後もブラジルが試合を支配し続けて、ゲーム終了間際の得点で逆転勝利を収めた。
カゼミーロは「この勝利は、低い守備を敷く相手チームに対し、冷静さと忍耐力をもってプレッシャーをかけ続けた結果だ」としつつ、「最も重要なのは、冷静さを保てば得点できる時が来ると信じることだった」と勝因について語った。『ESPN』が伝えた。
「試合を通して戦い続け、ボール支配率も高かったので、チャンスが生まれることは分かっていた。日本は守備が非常に組織的だが、後半は我々も素晴らしいプレーを見せ、勝利を手にすることができた」
カゼミーロは日本戦の勝利について「本当に嬉しい」と笑み。ブラジルはラウンド16でノルウェー代表vsコートジボワール代表戦の勝者と対戦する。
