グループHの最終順位が決まった。
北中米で開催されているFIFAワールドカップ(W杯)もいよいよ後半戦に差し掛かろうとしている。各グループから決勝トーナメント進出が決まるなか、スペイン代表、ウルグアイ代表、カーボベルデ代表、サウジアラビア代表の4チームで構成されるグループHの第3戦が行われた。
ここまで1勝1分で首位に立っているスペイン代表は、2分け中のウルグアイ代表と対戦。同時刻にはW杯初勝利を目指すカーボベルデ代表と、サウジアラビア代表の試合がキックオフした。
カーボベルデvsサウジアラビアの前半はスコアレスで終わったのに対して、スペインvsウルグアイの一戦は42分に動いた。クロスボールを拾ったスペイン代表FWアレックス・バエナがシュートをねじ込み、1-0で後半に向かった。
後半になっても両ゲームのスコアは動かず。そのまま試合は終了し、スペイン代表は1-0でウルグアイ代表に勝利し、カーボベルデ代表vsサウジアラビア代表戦はスコアレスドローに終わった。
これによりグループHの最終順位が決定。スペインが首位でグループリーグ突破を決め、2位は初出場で3戦前分けとなったカーボベルデ代表となった。また、3位はウルグアイ代表、4位はサウジアラビア代表という順位でグループリーグを終えた。
なお。1位のスペイン代表は決勝トーナメントラウンド32でオーストラリア代表かアルジェリア代表と対戦し、2位のカーボベルデ代表はグループJで1位のアルゼンチン代表と対戦する。
