シャビ・アロンソ元監督、アルバロ・アルベロア監督が率いるも立て直せず、2季連続の無冠に終わったレアル・マドリー。来たる新シーズンに向けて、ジョゼ・モウリーニョ監督の下で再起を図る。
『ESPN』によると、モウリーニョ監督はミッドフィルダーの補強を望んでいるというが、そのためには少なくとも在籍している中盤の選手から一人を退団させなければいけないという。
既にMFダニ・セバージョスの退団が決まっているなか、監督とクラブの両方が放出を望んでいるもう一人の選手はフランス人MFエドゥアルド・カマヴィンガだと、同メディアは伝えた。
カマヴィンガに対しては多くのプレミアリーグクラブが獲得に興味を示しているようだが、当の本人は残留を希望。交渉は難航するとみられている。なお、代替案はフランス代表MFオーレリアン・チュアメニだというが、チーム唯一の守備的MFという点から、高額な移籍出ない限りは放出する予定はないという。
『ESPN』によれば、モウリーニョ監督はチェルシーのアルゼンチン代表MFエンツォ・フェルナンデスを第一希望としており、選手側も移籍に前向きだというが、移籍金は莫大なものになると考えられている。


