北中米で開催されているFIFAワールドカップ(W杯)2026のグループF第3節でスウェーデン代表と対戦した日本代表。引き分け以上で2位以内が決まるなか、FW前田大然のゴールで先制するも、直後に相手FWアントニー・エランガにミドルシュートを決められた。
試合はそのまま1-1で終了。試合後に田中は『DAZN』のフラッシュインタビューで「まずは相手のカウンターや、前には一人で完結できる個がいるので、そこに時間とスペースを与えないところ。もちろんスペースは与えてしまいますが、いかに守るかを常に意識していた。とはいえ、1失点してしまったので、そこは反省」とした。
「まずはゼロで進めることが重要だった。相手が引いてきたときに、どこから攻めるのか。もうちょっとテンポ良くサイドから動かせたら良かったと思いますが、後半とかはチャンスを多くつくれていたので、そこで仕留められれば良かった。とはいえ、まずは自分たちの目標としていたグループステージ突破という一つの任務を達成できたのは良かった」
これによりグループ2位で決勝トーナメント進出を決めた日本は、ラウンド32でブラジル代表と対戦する。
田中は「ここからが本当のワールドカップだなと思いますし、予選も素晴らしいゲームをしましたが、ここから自分たちがより試される。ブラジルという素晴らしい相手ですけど、自分たちも見ている人も優勝するんじゃないかと期待してくれているのであれば、一緒に頑張っていきたいので、いい準備をしていきいた」と意気込んだ。
