ヨルダン代表vsアルジェリア代表の試合が行われた。
北中米で開催されているFIFAワールドカップ2026のグループJ第2戦で激突した両者。互いに第1戦は黒星となっていたなか、2位で勝ち点3のオーストラリア代表に追いつくためにも、是が非でも勝利したい一戦だった。
試合は36分にヨルダン代表のMFニザール・マフムード・アフマド・アル=ラシュダンがアウトサイドシュートを流し込んで先制。W杯初出場のヨルダンが勢いに乗った。
それでもゲームを支配していたのはアルジェリア代表。ボールを回しながら好機を伺うと、69分にFWナディル・ベンブアリが同点弾を決めた。さらに82分にはFWアミーヌ・グイリがコーナーキックからのこぼれ球を積めて逆転に成功した。
試合はそのまま終了し、1-2でアルジェリア代表が勝利した。これによりアルジェリア代表はオーストラリア代表と勝ち点3で並び、グループリーグ突破に望みをつないだ。
なお、W杯初出場のヨルダンは初の勝ち点を得られず。次戦がアルゼンチン代表戦となるなかで、敗退が決まる厳しい敗戦となった。
