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ecuvscr(C)Getty Images

W杯初出場キュラソーが歴史的な勝ち点1。エクアドルの猛攻防いでスコアレスドロー決着

エクアドル代表vsキュラソー代表の試合が行われた。

北中米で開催されているFIFAワールドカップ2026でグループEに所属する両チーム。それぞれ第1戦は敗北を喫しており、決勝トーナメント進出に向けて是が非でも勝利したい一戦だった。

W杯初出場となったカリブ海のキュラソーは同大会初勝利に向けて、「黄金世代」と呼び声の高い南米のエクアドル代表に奮闘。チェルシー(プレミアリーグ)MFモイセス・カイセドらを擁するエクアドルに主導権を握られる前半だったが、集中した守りを披露してスコアレスで後半に向かった。

後半もエクアドルが畳みかける。クロスボールからのヘディング弾などで再三再四ゴールに迫るも、キュラソーGKエロイ・ロームの牙城を崩せない。

試合はそのまま0-0で終了。W杯初出場のキュラソーは歴史的な勝ち点1をつかみ取った。一方、次戦がドイツ代表戦のエクアドル代表は手痛い引き分けだ。ただ、同組のドイツ代表が2勝を挙げて決勝トーナメント進出を決めており、両チームともにグループリーグ突破の可能性は残されている。

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