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Denzel Dumfries(C)Getty Images

オランダ代表DFのレアル・マドリー移籍にガッカリ?クーマン監督「バルセロナに行くのを見たかった」

オランダ代表DFデンゼル・ダンフリースが、レアル・マドリー(ラ・リーガ)移籍で合意したようだ。

30歳のダンフリースはエールディビジのスパルタ・ロッテルダムでプロデビューを果たし、ヘーレンフェーンを経て2018年にPSVへ移籍した。同クラブで頭角を現すと、2021年にはセリエAのインテルへ完全移籍し、ここまで公式戦207試合27得点28アシストを記録。インテルのセリエA優勝などに貢献してきた。

移籍情報に精通しているファブリツィオ・ロマーノ氏はインテルからダンフリースが移籍すると伝えており、レアル・マドリーは2000万ユーロ(約37億円)の解除条項を支払って獲得するという。

レアル・マドリーでは今季限りで主将のDFダニ・カルバハルが退団し、右SBの補強が急務となっている。

なお、オランダ代表のロナルド・クーマン監督は『De Telegraaf』で「移籍が完全に決定したかどうかは分からない。だが、もし誰かがこの移籍にふさわしいとしたら、それは彼だ。とはいえ、個人的には彼がFCバルセロナに行くのを見たかったのだが」とコメント。クーマン監督は現役時代にバルセロナでプレーしていた。

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