ポルトガル代表はW杯ではコンゴ、ウズベキスタン、コロンビアとグループHに入った。初のW杯優勝を目指すなか、ネヴェスは「我々の目標は決勝に進出し、優勝してワールドカップを手に持ち帰ることだ」と自信を口にした。『ESPN』が伝えた。
「私たちはこの状況を冷静に受け止めている。なぜなら、私たちには実力があり、ポルトガルのために素晴らしいことを成し遂げられると確信しているからだ」
5月31日に行われたUEFAチャンピオンズリーグ決勝ではリーグ・アンのパリ・サンジェルマンが優勝。ポルトガル代表からはヌーノ・メンデス、ヴィチーニャ、ジョアン・ネヴェス、ゴンサロ・ラモスの4選手が同クラブに所属している。
ネヴェスは「代表チームの選手たちは皆、こうしたプレッシャーには慣れている」としつつ、「最近、4選手が2度目のチャンピオンズリーグ優勝を果たした。私たちは若手ながら経験豊富なチームだ」とチーム力を誇った。
なお昨年夏に元ポルトガル代表のディオゴ・ジョタ(元リヴァプール)が交通事故で死去してから初のW杯となる。ジョタと親しい友人だったネヴェスはメディアからのこのことについて質問を受けると、「私たちはこのことについて何度も話し合ってきたが、いつも同じことを言っている」と語った。
「時には、さらなる力を得るために何かを支えにする必要がある。それは、特定の場面で私たちにさらなる力を与え、目標達成へと導いてくれるもののひとつとなるだろう」
なお、ポルトガル代表はW杯に臨むメンバー発表の際に「+1」としてジョタの想いも背負うとしていた。
