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Roberto De Zerbi(C)Getty Images

「サッカーの醍醐味だろう?」プレミア残留へ王手のトッテナム、デ・ゼルビ監督が息巻く「降格を望んでいるなら、大きなモチベーション」

トッテナムはプレミアリーグ第37節でチェルシーとアウェイで対戦。この試合に勝利すれば、プレミアリーグへの残留を決められる。また、仮に引き分けたとしても、得失点差で18位のウェストハム・ユナイテッドを大きく上回っているため、残留をほぼ確実なものにできる。

大一番を前に、デ・ゼルビ監督は「このプレッシャーを楽しんでほしい」とちて、プレッシャーを感じることは選手たちにとって「良いことだ」と語った。『BBC』が伝えた。

「このプレッシャーから新たなモチベーションを見つけ出さなければならない。もし皆がトッテナムの降格を望んでいるのなら、それは私にとって大きなモチベーションになるし、選手たちにとってもそうであってほしい」

「サッカーの魅力はライバル関係にあるということを受け入れなければならない。相手のホームで勝利を祝う姿を想像するのは素晴らしいことだ。それがサッカーの醍醐味だろう?」

指揮官は「引き分けを狙って試合を始めるわけはない」と勝利だけを目指すと強調。今一度、相手ほホームで残留を確定させると決意した。

「これはモチベーションであり、挑戦でもある。挑戦がより困難であればあるほど、新たなモチベーションを見つけ、試合開始から終了までチーム一丸となって戦うことに集中できる。それが私たちにとって良いことだ」

「プライドは素晴らしいモチベーションになる。もし誰もがトッテナムの降格を望んでいるとしたら、トッテナムの選手、ファン、そしてクラブで働くすべての人にとって、プライドこそが最大のモチベーションになるはずんだ」

チェルシーとの試合は、日本時間20日の午前4時15分にキックオフする。

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