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mikel arteta(C)Getty Images

CLベスト4入りにアルテタ監督喜び「アーセナルのドキュメンタリーを制作できたらいいのに」

15日に行われたチャンピオンズリーグ準々決勝第2戦で日本代表MF守田英正も所属するポルトガルのスポルティングCPと対戦した。試合は拮抗した展開のまま0-0で終了。第1戦を1-0で先勝していたアーセナルが、ベスト4に駒を進めた。

試合後、アルテタ監督は「選手一人ひとりが全力を尽くしてチームに貢献し、ベストを尽くそうとしている。私はチームのそうした姿勢を本当に高く評価している」と称賛しつつ、ファンに対しては「いまの状況を楽しんでほしい」と呼びかけた。『ESPN』が伝えた。

この勝利で2季連続となるCL準決勝進出を果たした。なお、最後にファイナルの舞台に進んだのは2006年バルセロナ戦となっており、アーセナルはCLのトロフィーを獲得したことがない。また、プレミアリーグでは首位に立っており、22年ぶりのリーグタイトルに向けても尽力している。

タイトル獲得の可能性があるシーズンを送るなか、アルテタ監督は「今シーズンのアーセナルのドキュメンタリーを制作できたらいいのにと思うね」とコメント。過去には、チームに対して批判があったことにも触れつつ、シーズンの成功に向けて意気込んだ。

「もしも誰かがやりたくないなら、それはそれで構わないよ。私たちはとても楽しんでいるし、選手たちの活躍とサポーターの皆さんに心から感謝していんだ」

「最後のステップを踏み出すことが重要だ。我々は140年間誰も成し遂げられなかったことを成し遂げようとしている。だから選手たちは称賛に値する」

アーセナルは準決勝でラ・リーガのアトレティコ・マドリーと対戦する。

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