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古橋亨梧が決勝弾をアシスト! セルティックが逆転勝利で首位を堅持

セルティックは3日、スコティッシュ・プレミアシップ第15節でセント・ジョンストンとのアウェー戦を迎えた。

今季11勝4分けの無敗で首位を走るセルティックが、11位のジョンストンと対戦。セルティックでは負傷中の前田大然と旗手怜央がメンバー外となった一方、古橋亨梧が4試合連続スタメン入りした。

試合序盤、ゴール正面でパスを受けた古橋が左足での際どいシュートを開始1分足らずで放つなどセルティックが攻勢に出る。ハーフタイムにかけてもターンブルがGKのファインセーブを強いるミドルシュートでゴールに迫るなど主導権を握ったセルティックだが、40分に失点を喫する。相手CKでゴール前混戦からネットを揺らされ、ワンチャンスをモノにされる形でビハインドを背負う。

迎えた後半はセルティックがより攻撃の手を強める。なかなかゴールが割れなかったが、67分には正面のマクレガーが相手のクリアボールをダイレクトシュートに持ち込んでネットを揺らし、1-1とする。さらにセルティックは72分、ボックス左からパルマが折り返したボールに正面で飛び込んだ古橋がダイレクトボレーで合わせるも、コースが甘く相手GKにセーブされる。

それでも、79分には試合をひっくり返す。バイタルエリアで仕掛けた古橋が横パスを出すと、これをボックス右手前で受けたオライリーが右足を一閃。鋭いシュートをゴール右上に突き刺し、古橋のアシストでセルティックが逆転する。

その後、85分に古橋がベンチに退いたセルティックは、アディショナルタイムにカウンターからフォレストがダメ押しの3点目。3-1の逆転勝利でリーグ無敗を継続する2試合ぶり白星を手にし、首位を堅持した。

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