チュニジア代表のエルベ・ルナール監督が退任を明らかにした。
北中米で開催されているFIFAワールドカップ(W杯)に臨んだチュニジア代表だったが、初戦のスウェーデン代表戦で1-5の大敗を喫してサブリ・ラムシ前監督を解任。グループステージ第2戦の日本代表戦から指揮を執ったのはルナール監督だったが、0-4で敗戦すると、続くオランダ代表戦も1-3で3連敗を喫して大会を去っていた。
ルナール監督は自身のSNSで「W杯に出させてくれたチュニジア代表の心から感謝を申し上げます。チュニジア代表の色をまとって、忘れられない旅を経験できてうれしかった。私はチュニジアの将来の幸運を祈る。人々が成長するために動き、美しい歴史のペースをめくり続けることを確信している。この冒険についてきてくれたみんなに感謝している。そして次の舞台での成功も祈っている。私の冒険は終わりだ」とつづった。
一方で、日本時間午前11時の時点でチュニジアサッカー連盟からの発表はない状況だ。ルナール監督とチュニジア代表の今後の注目が集まる。
