アル・ナスルのジョルジェ・ジェズス監督は、フランス人FWキングスレイ・クマンの次節アル・アクドゥード戦出場について疑問を投げかけた。
アル・ナスルは明日土曜、ロシェン・リーグ第28節でナジュランの王子ハズール・ビン・アブドゥルアズィーズ球技場にてアル・アクドゥードと対戦する。
サウジアラビア紙アル・リヤディヤによると、ジェズス監督は第27節アル・ナジュマ戦を怪我で欠場したコマンを含む21名を遠征メンバーに選出した。
しかし金曜の最終調整では先発から外した。
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同紙によると、ジェズス監督は試合前の戦術会議でクマンの起用方法を決定する。
コウマンは今季公式戦32試合に出場し、10得点11アシストを記録している。
なお、ナセルはサウジ・リーグで70ポイントを挙げ首位。2位アル・ヒラルに2ポイント、3位アール・アハリに4ポイント差をつけており、いずれも1試合少ない。
