アトレティコ・マドリードでのキャリアの終盤を迎えつつあるフランス人選手アントワーヌ・グリーズマンは、明日土曜日のバルセロナとの激戦を皮切りに、残りの数ヶ月で強烈な印象を残すことを決意しているようだ。
グリーズマンは、チームへの情熱と献身を反映した感動的なコメントを発表し、ロヒブランコス(アトレティコ・マドリード)での最後の数ヶ月を全力を尽くして戦い、すべての試合とトレーニングでベストを尽くす決意を強調した。
米国のオーランド・シティFCは、アトレティコ・マドリードのフランス人FWアントワーヌ・グリーズマンの獲得を発表していたが、移籍は来夏からの予定となっている。
グリーズマンはクラブ公式サイトのインタビューで次のように語った。「アトレティコ・マドリードでの最後の試合を、すべての試合、すべてのトレーニングで全力を尽くすという覚悟で臨んでいる。あと数ヶ月しかない。ピッチ上で持てるすべてを出さなければならない」。
さらに、「ゴールやアシスト、ピッチ内での献身的なプレーなど、あらゆる面でチームを助けられるよう、これからも努力し続ける。常に、もっとやりたい、もっと働きたい、もっとプレーしたいと思っている。チームメイト、監督、そしてホームでもアウェイでも応援してくれるサポーターを心から信頼している」と付け加えた。
明日土曜日の夜、ラ・リーガ第30節で行われるバルセロナとの対戦について、グリーズマンはチームのアイデンティティを維持することの重要性を強調し、次のように語った。「我々は守備の堅さを保ち、攻守のバランスを保つ必要がある。ホームのサポーターの前でプレーすることは、我々にとってさらなるアドバンテージとなるだろう」。
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アトレティコ・マドリードは現在、勝ち点57で順位表4位につけており、3位のビジャレアルとはわずか1ポイント差だ。一方、バルセロナは勝ち点73でリーグ首位を走り、2位のレアル・マドリードとは4ポイント差となっている。
グリーズマンは今シーズンのアトレティコを代表するスターの一人であり、43試合に出場して13ゴールを決め、さらに4アシストを記録している。


