ボルシア・ドルトムントのドイツ人DFニコ・シュロッターベックは、ジョゼ・モウリーニョ監督の要請でレアル・マドリードが守備補強候補として注目していることについてコメントした。
モウリーニョ監督はチーム強化と優勝争い復帰へ補強を急ぐ。
現時点で公式発表はないが、状況が変わらなければ数日以内にイブラヒマ・コナテ、デンゼル・ダムフリス、ベルナルド・シルバの加入が決まる見込みだ。
スペイン紙『AS』によると、モウリーニョ監督は、コナテとドムフリースの加入がほぼ決定的でも、センターバックとサイドバックをこなせる追加のディフェンダーを求める。
現時点ではヨシュコ・グヴァルディオルとリカルド・カラフィオーリが最有力だが、マンチェスター・シティまたはアーセナルとの交渉が難航すれば、クラブは代替案も検討する。
ドイツ版「スカイスポーツ」によると、シュロートベックは依然として候補に挙げられており、第3の選択肢としてリストに残っている。
現在ドイツ代表合宿に参加中のシュロッターベックには、レアルからの関心について質問が寄せられた。
ドルトムントのDFシュロットベックは「レアル・マドリード? メディアで情報は見るが、今はワールドカップと初戦に集中している」と語った。
彼は数カ月前にドルトムントと契約延長したが、ブンデスリーガ以外への移籍を可能にする約5000万ユーロの違約金条項が残されており、レアル・マドリードにとっては長い夏になりそうだ。
