ポルトガル代表のロベルト・マルティネス監督(スペイン人)は、2026年ワールドカップ終了後も「ヨーロッパのブラジル」と呼ばれるチームに残る意向を大会初戦前に表明した。
チームは明日、グループ11の初戦でコンゴ民主共和国と対戦する。
試合約24時間前、英ラジオ局「トーク・スポーツ」は、マルティネス監督が2026年W杯後に代表監督を辞任すると報じた。
この決断は最終的で、大会の結果には左右されないという。
来季はポルトガル代表ジョルジ・ジェズス監督の後任としてアル・ナセルを率いるとの報道もある。
ただし、同ラジオ局は、マテウスがプレミアリーグや他の欧州リーグへの復帰、あるいは代表チームからのオファーも検討していると伝えた。
マルティネスは2023年1月、カタールW杯8強止まりで解任されたサントス監督の後任としてポルトガル代表を率いている。
EURO2024では準々決勝で敗退したが、2025年のUEFAネーションズリーグではロナウド率いるチームを史上2度目の優勝に導いた。
