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チュニジア代表、ラムシ監督を電撃解任…開幕1試合での解任はW杯史上初。20日に日本代表と対戦

チュニジア代表は、サブリ・ラムシ監督の電撃解任を発表した。


3大会連続でワールドカップに出場するチュニジア代表。今年1月のアフリカ・ネーションズカップ後から指揮を執るラムシ監督の下、14日にグループFの初戦でスウェーデン代表と対戦した。しかし前半を1-2で折り返したものの、後半に3失点。1-5で敗戦を喫していた。


そして試合後には、フランスメディアなどでラムシ監督電撃解任の噂が浮上。そして現地時間15日、正式に解任が決定した。『The Athletic』によると、開幕1試合での解任はワールドカップ史上初のことに。就任から5試合でわずか1勝にとどまり、本大会初戦での大敗で歴史的な解任が決定している。


チュニジアサッカー協会は『Instagram』で「サブリ・ラムシ監督の解任について、正式に合意に達した。暫定監督としてモンデル・ケバイエルを招聘する」と発表している。


なおチュニジア代表は、1998年大会でもグループリーグ3試合目の前に監督を解任していた。次戦は現地時間20日、日本代表との対戦が控えているが、大一番前に指揮官が解任される事態となっている。

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